冬休みの間に、みかん中毒になりました。
というのも、泰人さんの実家に置いてあったみかんが
とんでもなく美味しくて、ハマってしまい…

脇目もふらずに無限みかんループです。

広島の方のみかんらしいです。
本当にビックリするほど味が濃くて、ジューシー。
例えて言うならトロピカーナを一口目に飲んだときのような勢いで
口に果汁が広がります。

「フルーツだし…ケーキじゃないし…」

と、みかんを見る度に1個、2個…。
次第に1個2個では足りなくなってきて、車で出かける時にまで
デザートとして持ち出す始末…。

朝起きて1個、お雑煮を食べた後に1個、お節を食べて1個、
お昼ごはんの代わりに3個、昼寝の後に1個、夕食後に1個、
テレビを観ながら4個…寝る前に1個…。

こんな生活を続けていたら、さすがに泰人さんも
心配になったようで、「…食べすぎじゃない?」と言い出しましたが、
もはやみかんを見ると皮をむかずにはいられません。

やめられない止まらない、とか
開けたら最後、you can't stop!
(合ってる??)といった類のキャッチコピーが頭に浮かびましたが、
袋菓子を食べるよりは健康的でしょうよ、などと
意味不明な言い訳をはじめ、ふと思ったのです。

…そういえば、みかんを食べ過ぎると手が黄色くなるって聞いたな…

「本当にみかんを食べ過ぎると
手足が黄色くなるかという実験をします」


と泰人さんに言うと「えええ!!やめとき、そんなこと…」と呆れられましたが、
実験をしているという大義名分が出来たことで、
堂々とみかんの補充タイムを待つことが出来ます。

あまりのみかん絶賛ぷりにお土産にもみかんを山ほど持たせてもらい、
泰人さんの実家を真似てみかんを置いておくも…
既にこんな状態になってしまいました。

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また買い足さないと…。

で、実験の結果を見てもらおうと思い、泰人さんに手のひらを見せると
「うわっ!!!ほんまに黄色くなってる!!(笑)」
と驚いていたので、身体を張った実験は成功したと言えるのではないでしょうか。

みかんの成分βカロチンが血中に沈着して黄色く見えるそうです。
カロチンは脂溶性のため、脂質の多い手のひらや足の裏の角質層にたまりやすく、
手のひら、足の裏が特に黄色く見えやすいとのこと。
ちなみに、ちゃんと病名(?)もついていて、柑皮症というそうです。

へえーーー!!面白いですねー!!人体って!!

ちなみに、実験の後半で調べたのですが、みかんのカロリーは40カロリー/個。
2つで一日に必要なビタミンが摂れるのですが、
3つも食べると十分なのだとか。

なお、柑皮症になるには、個人差がありますが
約30個のみかんを摂取するとなれます(??)
そして、柑皮症の治し方は、
「みかんを食べるのを2~3日我慢しましょう」
だそうです。

…こんな私も今日で34歳になりました。
たくさんのメッセージ、メール、電話を頂き感激です☆
34歳ですが、気持ちは10代で何にでもチャレンジ、
突進していきたいと思います。

これからも宜しくお願い致します


 

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2013.01.07 / Top↑
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